パンクドランカー

企画制作 : パンクドランカー実行委員会
公演期間 : 2017/10/20(金)~28(土)
劇場 : ラゾーナ川崎プラザソル

※ダブルキャストなのでタグは観劇時の黒組を記載。

 

観劇日 : 10/23

 

観劇の感想
 
 

15年前に空中分解してしまったパンクバンド「パンチドランカー」を巡るお話。
バンドを始めたところの話から自然消滅的にバンドをやめてしまった後、15年たって仲間が再び集まって思い出話をしているとメンバーの一人が解散のための再結成を言い出して…という感じでお話がすすみます。

バンド結成時の高校時代から始まって36歳の現在まで話が進んで行くので役者さんたちの振り幅が大変なことに笑 アフタートークでもおっしゃってましたが若い時のエネルギーを表すのは大変だよねぇきっと。
しかしちょいちょい面白いシーンが挟み込まれていて、めちゃ笑わせられました。まささんほんとずるいよ笑 マサトの夢のシーンのアキのMCもほんとヒドイ笑
そして最後のLiveのシーンでは役者さんたちに引っ張られるようにめちゃ笑顔で手拍子しちゃった!楽しかった!
Liveシーンでは役者さんたちがドラム、ベース、ギターを演奏し、ボーカルの人が歌います。なので楽器が常にステージ上にあって、元Liveハウスが今はそのまま居酒屋になっている、という舞台装置で話が進んでいきます。壁の落書き、ライブの告知ポスターやステッカー、市松の床には靴の跡、と舞台装置も魅力的でした。

還刻門奇譚以来の山村さんのお芝居だったんですが、変わらずまっすぐで熱い男!っていう演技で、酒井さんはじめ男性陣はなんかもうずっと喧嘩してるか怒鳴ってるか歌ってるかで。ほんとバカばっかり!でもほんといいなぁっていう。
個人的にはサオリ役の薩川朋子さんのカッコよさがほんと好きで、PERSONZのJILLを彷彿とさせる感じ。他の役だとどんな感じで演じられるのか気になるので他のに出られるときは見に行ってみようと思います。
でも今回は女性陣も男性陣もみんな良くて。ヒロインにまさかのオチが用意されてたりとかほんとにヒドイ笑 大好き笑
ちょっと遠い劇場だったので最後まで行くか悩んだ舞台だったんだけど、観に行って良かったです。

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