blank of WALTZ

劇団 : BIG MOUTH CHICKEN
公演期間 : 2017/12/6(水)~10(日)
劇場 : ザ・ポケット

blank of WALTZ 〜4つの内、1つは空白〜

〜INTRODUCTION〜

〜これは、いつかの荒ぶる海で生きる人間達の物語〜

海の悪魔と恐れられ、卑下され蔑まれて来た者達
悪魔滅亡を決死の覚悟で実行しようとする者達
正義とは平和とは何かと、仕事を全うしようとする者達
そこに現れた正体不明の謎の二人

出会い絡み合うことで、起きる不協和音

不器用で醜くとも懸命に、美しく生きた人間達の命の物語。

悲劇のようで喜劇。喜劇のようで悲劇。
そして、幾つもの物語が存在する。
それは、最高のファンタジーであり最高のエンターテイメント。

明日からも、きっと波は起き、いつものように音楽は奏でられる。

【MEMBER】
冨澤 十万喜
伊東秀悟

【GUEST】
有馬綾香
江森拓仁
折原陽子
金津裕也
北原学
絹川麗
小森秀一
坂崎愛
田中里実
中村花
長田伸子
萩原謙太
藤田マコト
三原弘継
結城アイ
吉沼良輔
米倉啓
渡部一人

【ダンサー】
 (両班共通)
 伊東映里奈
 加來真有
 木下穂奈美
 藤田瑞希
 細田春夏
 渡部紗矢

【アクションズ】
 (両班共通)
 亜耶野
 折笠秀幸
 富田侑希
 菱野聖仁

Staff List

・プロデューサー・脚色・演出
 冨澤十万喜
・演出助手
 中村瑠那
・舞台監督・舞台美術
 吉田慎一
・照明
 谷川裕俊
・音響
 宮崎裕之・丸山慶将
・宣伝美術
 臼井倶里
・ダンス振付
 クレイジーK
・アクション振付
 冨澤十万喜
・映像
 活野創
・主題歌
 アオイハル
・小道具
 政野屋遊太
・衣装案
 冨澤十万喜
・スタイリスト・メイク
 MOKI
・制作補助
 伊東秀悟
・制作協力
 脇坂兵吾
・制作
 大川雅大
・製作
 BIG MOUTH CHICKEN OFFICE
SpecialThank
アリーナミュージック・R&E・アールグルッぺ・OFFICE XYZ
・亀有ファイティングビューティースタジオ・(株)HIT
・(株)ファーストライン ・ガンバデザインオフィス・ガンバール
・企画集団Gotta!・劇団前方公演・劇団零色・ZO EIZO
・ジョーカーハウ・09ゼロきゅう・TP-SATELLITE
・ハルベリーオフィス・ひまりり舎・BBE
・宝映テレビプロダクション・みさわ国・predawn
・夢工房・Y’S FACTORY
50音順

 

観劇日 : 12/6 19:00、12/10

 

観劇の感想
 
 
海賊をめぐるお話でした。
海賊に家族を奪われ海賊の滅亡を願う少女と海賊警察、海賊たち。

海賊は悪であってもそれぞれ自分たちのプライドと正義があり、その結果の誤解もあり、海賊警察も絶対的な正義ではなく。誤解から海賊の滅亡を願うことになる少女と仲間たち。そしてそこに介入してくる謎の男女。余命わずかの人にしか見えない天使と悪魔のような存在。

登場人物が多いのですが、アクション・ダンスの担当チームがいたので覚えなくてはいけない人は絞られるし、当日パンフレットもあったのでどうにか頭の整理をしつつ話を追うことが出来ました。

BIG MOUTH CHICKEN BIG MOUTH CHICKENさんの舞台は初めて拝見したのですが、衣装も派手だしアクションやダンスもあるしで非現実感を楽しむことができるし、エンターテイメントとして楽しめました。お話の大筋はわかりやすく、追いやすく、キャラクターもそれぞれ魅力的でした。細々したところで意味が良く分からないとか結果どうなったのとかもあり。謎を残す感じでまとめていたのかもしれないので、そこは何とも言えないところなのですが。
あと舞台装置として左右に階段があったのですが、船長役の役者さんが上ってそれを役者さんごと動かすことで船が進んでいるような演出がされていたのが面白かったなー。

田中里実さんと絹川麗さんがご出演されるということで伺ったのですが、二人とも美しく、強く、信念を持った芯の強い女性の役でいい役だったなぁ。あと個人的にはマリン、ディオン、オルガ、ピア、ドベース役の役者さんたちが好演されていて好きでした。

カーテンコールが撮影可だったのでちょっと写真を。
画像をクリックすると大きくなります。

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