2017年のメモ

もともと歌舞伎や落語は好きで観に行ったりする人間ではあったのですが、まさかこの年でこんなに観劇な日々を送るようになるとは思いもよりませんでした。

わたしが趣味で通っている武術会の同じクラスに役者さんがいらっしゃって。もともと役者さんが多い武術会ではあるのですが、チラシをいただくこともあり、行ける場所とタイミングであれば伺わせていただいたりもしていたのです。
今年の7月に職場の近くの劇場でご自分のプロデュース公演をされる予定のチラシをいただき、準備が大変!という様子も聞いていて、開演時間も定時後なので伺わせていただきますねーと気軽な気持ちで伺ったら、なんとまー素敵なお話で!面白くて!公演後にご本人に「めちゃおもしろかったです!!!」と連呼して笑 結局5日間9公演のうち5公演伺い、千秋楽の大楽にチケット代出すから!と友人を巻き込んで伺って笑 舞台に出られてた役者さんたちは他の舞台だとどんな演技をされるんだろうかとほかの舞台を観に行き、気が付いたら7月後半から25劇団38公演…。
大変なことに笑

今年一番よかった劇は観劇生活のスタートにもなった「ZERO Frontier」さんの「リローデッド・ゲート ゼロ 還刻門奇譚」かなーやっぱり。時代設定も、人ならざる者が出てくるところも、アクションがふんだんに盛り込まれていたところも、使われていた音楽もとてもよかった。もちろん、役者さんたちも。いい役をいい役者さんたちが演じられていて、すごく素敵でした。
あとは「雀組ホエールズ」さんの「15」。カッコ悪い大人が出てくるところが好きです。かっこ悪い大人がほんとに良くって。仲間や家族を思いあって、理不尽な話ももちろんあるけど、まぁまぁぼちぼちやっていこうよ、皆でやっていけば大丈夫だよっていう感じのお話で、ほわーっと心があったかくなる感じ。

来年はどんな劇や劇団、役者さんに出会えるのかなーと今からとても楽しみです。

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