第3回男芝居フェス

劇団 : 小さい演劇祭シリーズ運営委員会(札幌ハムプロジェクト★東京支部)
公演期間 : 2018/08/22(水)~08/26(日)
劇場 : 八幡山ワーサルシアター

●15~20分の作品×9団体
”男性で構成される”作品「小さい演劇祭★第3回男芝居フェス」は、
15~20分の"男性で構成される"作品×9団体による演劇祭です。
​​
作品は​未発表、再演、既成、創作問いません。
裏方が女性であっても構いません。

『男』の精神的・肉体的な線引きに関しては参加団体側の判断に委ねます。

(選考に関してはその事を判断材料にはいたしません)

​​
1ステージにつき3団体が上演し、
5日間で全14ステージの公演があります。
各団体間の転換時間は最大10分。
幕間は団体紹介動画が上映されます。

また、最終ステージの終演後に観客、参加団体を交えた「交流会・授賞式」を行います。(参加費500円)

●観客賞には10万円!
この演劇祭には3つの賞があります。

観客賞: 賞状と副賞10万円
大賞 : 賞状と副賞1万円
優秀賞: 賞状

大賞・優秀賞は選考委員会にて、
観客賞は、全団体を観劇したお客様の投票(一人二票)によってそれぞれ決定されます。

●お得なフリーパス
チケットは2種類あります。
・フリーパス(前売4000円)
―全団体全演目を何度でも観劇可能(枚数限定)
・1ステ3演目券(前売3000円)
―1ステージ、3団体のみ観劇可能
★スタンプカード
お客様全員にスタンプカードをお渡しします。全団体をコンプリートすると、観客賞への投票ができます。

●日程
6/28(木)チケット予約開始
8/22(水)17:30 / 20:00
8/23(木)17:30 / 20:00 (終演後初日乾杯)
8/24(金)15:00 / 17:30 / 20:00
8/25(土)12:30 / 15:00 / 17:30 / 20:00
8/26(日)12:30 / 15:00 / 17:30
19:00~ 交流会・授賞式(参加費500円)

●場所
ワーサルシアター住所
〒168-0074 東京都杉並区上高井戸1-8-4 Toyaビル.3 B1F (詳細MAP)
ワーサルシアター直通電話番号
03-5357-8783
アクセス
京王線「八幡山」駅より徒歩1分

●参加団体紹介
A:カプセル兵団2×コヒツジズ
『捕獲せよ‼︎』
脚本・演出:矢島慎之介
【団体紹介】
ついに異色のコラボが誕生⁉︎ “軽妙な物語と、どこまでも笑いに一途”な『コヒツジズ』と “パントマイムと膨大な説明科白を駆使した独特な演出”の『カプセル兵団2』の矢島がこの夏限りの夢の共演‼︎

B:劇団fffff
『旅は道連れ』
脚本・演出:都倉宏一郎
【団体紹介】
読み方は劇団フォルティッシッシッシッシモ。都倉宏一郎が主宰し、脚本・演出を務める。舞台上に具現化された会話劇と、客席をも巻き込む抽象表現が交差する、ストーリー演劇が特徴。最強の演劇を目指し、活動中。

C:劇団カツコ
『男たちのアポリア』
脚本・演出:関野翔太
【団体紹介】
「ハッピーエンドにも対価がある」をモットーに家族や友人、恋人の中に生まれる生きるための妥協に敬意と悪意を込めながら、「苦虫を噛んだようなハッピーエンド」を作る劇団。

D:チームdub dub
『満月の夜』
脚本・演出:永尾宗太
【団体紹介】
永尾が今まで舞台で共演した役者さん達に声を掛ける。メンバーは特に決まってない。 dubは不器用者、ヘタ、の意味。そんな不器用者の集まり。 昨年、コントライブを開催。 今後も不定期に 色んな意味でdubな役者さん達とコントライブを開催する予定。

E:猫ノ手シアター
『男子ing』
脚本:落合悠貴/辻野宏和  演出:フクシマユウキ
【団体紹介】
特徴:面白いを創りたい。
生態:全力を尽くす。
身長:オスで最も低い個体は160センチ程度。
   大きい個体は180センチを超える場合も。
体重:100キロ近い個体も見られるが、エンジャ種は60キロ程度。

F:あおきおか
『最終回「アイ・ラブ・ユー」』
脚本・演出:青木清四郎
【団体紹介】
青木清四郎と岡教寛が、二人だけで、照明、音響、全キャラクターを演じるユニット。去年の第二回男芝居フェスでは『「決着!勝利の行方!」G』で参加&受賞!イエーイ!稽古は去年と同じく今年も熱海の温泉で合宿を強行予定!乞うご期待!!

G:試験管ベビー
『東京ポエマーズ 男芝居ver.』
脚本・演出:かこまさつぐ
【団体紹介】
名古屋で活動する「試験管ベビー」から生まれた詩人たちのユニット「東京ポエマーズ」。詩をこよなく愛し、詩を詠む。誰も東京出身ではないですが「東京ポエマーズ」と名付けたのは、今回のためだったのかもしれません。

H:劇団照れ隠し
『夢を語ろう』
脚本・演出:一楽
「観た人に明日を見せる劇」をより多くの人に届けたい。その理念の基、主宰・一楽が立ち上げた劇団。
演劇ができるこの時間を刻一刻と大切にするため、1つのジャンルにとらわれない様々な劇に挑戦する。

I:KAGEKIYO SPIRAL POPPING-SHOWER
『寝るとひらく扉』
脚本・演出:サイトータツミチ
【団体紹介】
硬派なマゾヒスト集団。 下ネタは嫌いですが、あの子の下着の色が常々気になっている、そんな男達です。

観劇日 : 8/26(12:30,15:00,17:30)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください